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私が伝えられること〜topic 8アレグロのステップ、シソンヌH展形について

今日はtopic 7に続くアレグロステップ、シソンヌ、シソンヌの発展形についてのお話です。

シソンヌの発展形は
1、[シソンヌ・バッチュ]
2、[シソンヌ・チェンジ]
3、[シソンヌ・ドゥーブレ]
4、[シソンヌ・アントゥールナン]

この4つです。今日は1と2についてみていきましょう。

★まず1、[シソンヌ・バッチュ]について

前にお話したシソンヌ・フェルメやシソンヌ・ウーベルトにバッテリー(足を打ち合わせビート感を出すこと)を入れるステップです。バッチュは難しいですが、これを入れることで、よりステップにキラメキが増します!ピアノの奏法トリルなどの装飾音符と似た役割だと思います。
例えば振り付けをしていて、使用している曲に装飾音符がたくさん入っているとステップにバッチュを入れたくなる(  ̄▽ ̄)という感じですね!

バッチュの打ち方は二種類、
シャンジュマン・バッチュ打ちか(アントルシャ・ロワイヤルのことです)
アントルシャ・カトル打ちか です。

アッサンブレ、ジュッテ、ブリゼの打ち方もこの二種類のどちらかなので覚えておくと便利です。

シャンジュマンバッチュ打ちは、例えば右足前の5番〜右足前で打つ〜着地時に足を変えます

アントルシャカトル打ちは、例えば右足前の5番〜空中で足を変え左足前で打つ〜着地時に足を変えます

[シソンヌ・バッチュ・フェルメ・アナバン]
[シソンヌ・バッチュ・フェルメ・アナリエール]
そしてこれらのシソンヌ・ウーベルトは、アントルシャカトル打ちになります。

例えば、[シソンヌ・バッチュ・フェルメ・アナバン]だと、右足前の5番〜前方へ飛び上がると共に、左足前に変え足を打ち合わせ〜右足前に戻し〜右足に着地のちすぐに左足後ろ5番に閉める です。

シソンヌ・デコーテ・オーバーとアンダーについては、シャンジュマンバッチュ打ちになります。
例えば、[シソンヌ・バッチュ・フェルメ・デコーテ・オーバー]だと、右足前の5番〜右方向へ飛び上がり〜右足前で足を打ち合わせ〜右足に着地して左足前の5番に閉める です。

シソンヌの基本形とアントルシャを身につけたら、1度シソンヌ・バッチュに挑戦してみて下さいね(*^-^*)

★そして次に 2[シソンヌ・チェンジ]について

シソンヌ・チェンジはシソンヌ・アナバンとアナリエールに関わる発展形でフェルメとウーベルトがあります。飛び上がる時に足の前後が変わり、着地するものです。つまりアナバンだと最初後ろにあった足に着地、アナリエールだと最初前にあった足に着地します。

[シソンヌ・フェルメ・チェンジ・アナバン]は、例えば右足前の5番〜前に飛び上がる時に、左足前、右足45度の高さの後ろに配置〜左足軸に着地してすぐに右足後ろ5番に閉める です。

これは、ロイヤル版のオーロラ3幕バリエーションに出てきます!何回も続くと結構体力を使うステップです(^^;
こういう場合、足の前後のみならずクロワゼ〜クロワゼに方向転換することも多く、やはりエポールマンの使い方が鍵になると思います。

もう一つの例は[シソンヌ・ウーベルト・チェンジ・アナバン・イン・アティテュード] 例えば右足前5番〜前に飛び上がる時に左足前、右足後ろアティテュードに配置し〜右足をアティテュードに保ったまま左足に着地です。
これはサタネラの男性バリエーションの2回目以降のシソンヌ・ウーベルトがチェンジになっていてこのあとにクペ〜アッサンブレに繋がります。かなり頻度の高いステップだと思います。

またシソンヌの発展形を踊りの中に見つけてみてくださいね!次回も発展形の続きについて3、4をみていきます。お楽しみに(*^-^*)

posted by: erika-ballet | - | 17:59 | comments(0) | - |-
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